下平晃道個展「透きとおる なか」: Art Center Ongoing

9月 28th, 2011 by a.s.

 
10月12日から23日まで、吉祥寺にある Art Center Ongoing で個展を開きます。

今回は16日(日)イベントに、おなじみ、多田玲子とのお絵描きユニット Quzmo (+ゲスト)のライブペインティングを、そのライブペインティングを会場の皆さんにプレゼントという企画と、最終日の23日には、僕の大好きなバンド、IKEBANA (maki+en) をお招きしてのライブ! & トノタイプさんにフムスを振る舞ってもらい、お喋りしながらクロージングへと雪崩れ込む感じで楽しくやりたいと思っています。
 

下平晃道個展 「透きとおる なか」

会場Art Center Ongoing(吉祥寺)
展示期間:10月12日~10月23日 12:00~21:00(月、火曜はお休みです)
ギャラリー入場料:400円
入場料にはセレクトティーの無料券が含まれていて、1階のカフェスペースで美味しいセレクトティーを飲むことができますよ。入場料については、こちらの Ongoingより皆様へ 重要なお知らせ に詳しく書かれています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 
 
オープニングレセプション
日時:2011年10月12日 18時~
参加費:1000円(軽食・ワンドリンク付き ※入場料含む)

Quzmo ライブドローイング
日時:2011年10月16日 15時~
出演:Quzmo(下平晃道+多田玲子)+死後くん
料金:1000円(ワンドリンク付き、先着30名様 ※入場料含む)

Pre Ongoing School
日時:2011年10月23日(展示最終日) 15時~
料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様 ※入場料含む)
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー
お好きなケーキとお飲物がついてきます

IKEBANA (maki+en) LIVE、クロージング
日時:2011年10月23日(展示最終日) 19時~
出演:IKEBANA (maki+en)
料金:1000円(ワンドリンク付き、先着30名様 ※入場料含む)
ライブ終了後:トノタイプのフムスタイム
 
 
お問合せ先
アートセンター・オンゴーイング
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
Tel/Fax : 0422-26-8454
e-mail:info@ongoing.jp

 

夢の手ざわり (2011)

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ULTRA003

11月 1st, 2010 by a.s.

久しぶりの更新です。
間が空いてしまってすみません。
しかも当日にお知らせ。

スパイラルガーデンで行われているアートフェア「ULTRA003」。
今日から始まった、後期11月1日(月)〜3日(水・祝)の期間に、恵比寿にあるギャラリーのwaitingroomのブースで作品を扱っていただいています。
トラックスでの展示の後に描いた、小さい作品が3点です。
トラックスの展示が去年の11月だから、作品を発表するのはほぼ一年ぶりなんですけど、制作はこつこつと続けていました。この機会に見てもらえたら嬉しいです。

会期:ノヴェンバー・サイド:11月1日(月)〜3日(水・祝)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
TEL:03-3498-1171
時間:11:00〜20:00
入場料:入場無料
主催:ウルトラ実行委員会(現場商會+株式会社ワコールアートセンター)
企画制作:スパイラル、現場商會
詳細:http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2010/10/ultra003.html

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夏のできごと

8月 25th, 2010 by a.s.

晴れた日は、毎日、ベランダで息子を子供用のプールに入れてる。
プールの水面で反射した日光が天井に映って模様を作り出すので、それを見るのが好きです。

暑い毎日です。


写真は房総半島への旅行で撮ったやつ。

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雨とバッタ

7月 29th, 2010 by a.s.

アトリエから帰ろうとして車に乗り込むと、ダッシュボードの上に小さな小さなバッタを見つけた。
目を凝らすと、それは子供の頃によく捕まえたショウリョウバッタで、この大きさから判断すれば、さっき生まれたばかりだろうと思った。
小さくても大人のバッタと同じく頭が尖っていて、そのてっぺんから二本の触覚が上方へ向かってピンと立っていた。
こんなところにいるよりは外で自由を謳歌したまへと、僕は手で捕えて逃がそうとしたけど、そいつは、まず手の方に危険を感じたらしく、指の隙間からさーっと逃げていってしまった。
僕は慌てて扉を開き、バッタが逃げやすくなるように、その扉を少しバタバタと扇いでみた。
バッタの姿はどこかへ消えた。
その時、突然、湿気がひどくなり、首の辺りに汗がジンワリと浮いて出てきた。
ほどなく、車体に雨粒がぶつかってきて、あっという間に土砂降りになった。
空を見ると、雷の閃光が4本同時に空を横切った。
雷は短い時間に何度も何度も光って、その度に鋭い地響きが車のガラスをビリビリと震わせた。
さっきまで晴れてたのに、おかしな天気だ。
この豹変ぶりに恐怖を感じながらアトリエを離れた。
途中、雷様の支配から逃れることができて、家に到着するころには水滴もすっかり落ちて、車体は乾いていた。
車から下りた時、ふと、あのバッタはどうしたかなと思った。
その時、肩にかけた鞄のベルトに、あのバッタがくっついているのに気がついた。
見ていると、バッタはそこでピョンと跳ねて地面に下りた。

「なんか、バッタ君は何でも知ってるみたいやなぁ」と関西弁で呟いた、頭の中のあんた誰?

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甲羅の上で見た

7月 6th, 2010 by a.s.

普段、目に見えていない場所へ入り込むにはコツが必要なのではないかと思う。

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